中秋の名月のニュースを見て思い出しました。
「月とスッポン」という表現、まだ死語じゃなくて現役に使われることばですよね。
「月とスッポン」というラーメン屋さんもあります。新橋に。
柳沢きみおさんのマンガもありますね。


すっぽん小町を紹介しているからではございませんが、月は良くてスッポンは悪いのか?
と、気になるところであります。


江戸時代にはスッポンの甲羅がすべすべで丸いから『丸(まる)』と呼ばれていたそうで、
月もスッポンも同じまるなのに実態は全然違うなあということから、似て異なるものというイミで「月とスッポン」といわれるようになったそうです。

もともとはスッポンではなく、月とお盆を比べたのだという説も。
朱盆(しゅぼん)や素盆(すぼん)だったということです。
確かにそれをスッポンに変えたことで面白みが倍増してことわざが後世に残ったということではないでしょうか。

というわけで、美しい月に比べて、若干美しくないスッポンですが、人間にとって役立つ成分がいっぱいです。
あなたが月になれる可能性を秘めています。

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